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確かに



           なるほど.JPG
                              ごもっともです。

 模型も完成させないと ゴミと同じ。
 仮にテクがあっても完成させないと価値は無し。
 続ける事も才能。
 私も才能+根気のある人しか尊敬出来ないし。(特に趣味)

 お札になる人はいい事言います。


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良いお年を

 今年ももうそろそろ終わりか・・・。
 この模型趣味をやって2年強経つが思った事を年の末に書いておこう。

 最近の模型ってのはこういうものだったのか?と思う。
 子供ころはプラモデルって老若男女(女は違うか)がだれでもやる趣味だったと思うが昨今は誰に
 聞いてもプラモ=オタクの図式に見られている。
 やっぱりプラモ=ガンプラの図式は世間では完全に定着している模様。
 これはこれで時代の流れなので仕方無い。
 実際、模型店の在庫商品は半分以上はガンプラである。
 模型店の収入は8割以上はガンダム関係ではないのか?
 外国人モデラーが日本の模型店を見たらロボットばかりでビックリするだろうな。
 日本の模型環境は世界的に見て異常だ。
 別にガンダムに罪はない。

 模型趣味を始めてからたった数年でも模型店はどんどん潰れている。
 なんで そんな事に?
 それは勿論、模型を趣味にする人が少なくなって収入が少なくなったから。
 一般的に「何で模型を作るのか?」と考えると「欲しいと思う(本物)が無い場合」と「本物が持てな
 い(法に触れる・高価・置く場所がないetc)場合」に小さくて紛い物でももいいから「欲しい」という欲
 求に従って形として手元に置いておきたいという理由で模型を作るのだと思う。
 では何故 今の人間は模型を作らないか?

 模型趣味の人間が減るわけ その1
 それは「3次元」のものに興味が無くなったのだろう。
 私の年代の人間は子供の頃にはビデオなんてなく、何かを手元に置く為には「模型」を作って満足
 するしか手段はなかった。
 今ではパソコンやDVDなどでディスプレイ越しに2次元でいつでも簡単に「欲しいものはデータ」とし
 て手元に置ける。
 面倒な手段(工作・塗装など)を使いモノをワザワザ作ってまでその欲求を満たす必要など無くなった。
 欲しいものも完成品を買えば面倒な組立てや塗装など煩わしい事などせずに全てのかたがつく。
 今の「完成品」は下手に自分で作るものよりは 段違いに出来が良いのだ。
 メーカー側の考え方も変わった。
 きょうびのプラモデルはスナップフィットで接着剤も要らず、ランナーもイロプラで成形されているので
 塗料も必要ない。(マシーネンさえスナップフィット化)
 誰でも「同じもの」が高い水準の同じレベルで完成出来るように設計されている。
 ガンプラなどは「すわ組立て式ロボットフィギュアか?」と思えるよう可動重視で特に完成度の高い
 構造になっている。
 私なんぞはプラモデルキットを買った後はキット代金以外に塗料やディテールアップパーツなど他に
 色んなものを模型店から買う事になるが、今のよく出来たプラモデルはキット以外には買うものが殆
 ど必要が無い。
 イコール(純粋な)模型店の収入はキット代金以外には入らなくなっている。
 故に模型店の収入は減少して潰れていると思うのだ。(若しくはフィギュアの在庫が大半に店舗形
 態をシフト)
 模型というものは「作るもの」であって「作らされるもの」ではないと思う。
 制作者の意思が反映出来る自由度の高いキットには夢があるし発展性がある。
 昔のガンプラのモナカキットに根強い人気があるのはこういう面からだろう。
 今のプラモデルキットは「面倒くさい事が嫌なユーザー」と「サービス過剰なメーカー」がお互いに擦
 り寄った末期的状態になっているのだと思う。
 思うに「ピュアな模型趣味を満足させる事が出来るプラモデル」はあと10年の間に消えてしまうので
 はないか?
 簡単に子供でも出来るようなスナップフィットキットは模型に対する工作の敷居を下げて若年層が作
 り易くなるとっ掛かり間口を広げるというプラス面もあるが、逆にそれに慣れた大人のスキル進化を
 妨げるマイナス要因でもある。
 これはイロプラも同様。
 メーカーにはプラモデルキットを「簡単に出来る」という切り口だけではなく他の要素を訴求して欲しい。
 でないとプラモデルはどんどんやる人間が居なくなるだろう。
 魅力あるキットの要素として取り入れるべきキーワードは「自分だけの・・・」だろう。
 ミニ四駆やベイブレードが流行るのは「 自分だけのカスタム仕様」が作れるという魅力だ。
 「誰が作っても同じモノ」よりは「自分だけのモノ」の方が魅力があるのはどの分野でも当たり前だと
 思う。

 模型趣味の人間が減るわけ その2
 歳を重ねるとアニメに興味がなくなる。
 でも、模型を作る事は好き。
 で、AFVやカーモデル、エアモデルなどのスケールものを作ることになる。
 発生するのが現代の模型趣味の人間の年齢層とメーカーの技術力のギャップ。
 悲しいかな人間は歳をとる。
 人が歳を重ねると起きる事・・・集中力がなくなる。老眼などで目が見えなくなる。経験値は増える。
 メーカー側が年々出来る事・・・考証が進む。成形技術が高くなる。パーツが細かくなる。
 メーカーの技術力が上がれば上がる程 メインターゲットの中高年が作り難い模型をリリースする事
 になる。
 この要因で 「メーカーが提供する事」と「ユーザーが出来る事」のギャップにより模型が作れなくな
 ると思う。
 工作力バリバリ全盛期のモデラーでもAFVなどのパーツ(とくにエッチング素材)は細かいので組む
 のにはかなり苦労する。
 歳をとってからのこの作業はキツイ。
 最近では「スマートキット」と銘打ったエッチングパーツを極力省いたプラパーツ主体に回帰したキッ
 トも販売されている。
 これは「金属素材に弱いAFV初級者向け」というかむしろ「工作はもう勘弁して!のお年寄り向け」
 だろう。
 何にしてもメーカーの再現度がMAXまで上がったキットにギブアップしている中高年モデラーは多
 いとはず。
 もう、しんどいプラモデルなんて作るのや~めた!って人も多いと推測される。
 まぁ、老眼が進んで作りたくても作れないモデラーも多いとは思う。

 模型趣味の人間が減るわけ その3
 各種媒体で作例が発表されているが、そのトップモデラーの作品が凄い事になっている。
 なまじ腕に自信があるモデラーはその作品を見て「こりゃ勝てん」と自信を無くす。
 某紙にプロモデラーの方同士の会話で「○○さんの作品を見ましたか?もう、模型を止めたくなりま
 すよね」って内容の話を見た。
 この会話で分かるようにプロでも追いつけないレベルのトップ中のトップモデラーの「夢を摘む」よう
 な精巧緻密な作品を目にする事が多くなってきた。
 確かに神業的な作品は素晴らしいと思うし、その技術力は尊敬する。
 でも・・・何かしら模型に対する楽しさは伝わってこない。
 個人的にはそんなに緻密に作っていて模型って楽しいのだろうか?と思う。
 所詮、日々の息抜きの為に模型を作っている身からすると「たかが趣味」に色んな方向から過大な
 ストレスが発生したら止めてしまうのです。
 上記のようなストレスや葛藤を抱えた人が模型をやめる事が多いのではないでしょうか?
 私のような一般人モデラーは人生や生活をかけて模型を作っているわけでもない身なのでプロの作
 例は比較対象外だと認識すべきでしょう。
 今ではネットでアマチュアモデラーといえども凄い作品を目にする事が多いが、現実では周りの模
 型店に飾ってある作品を見ても「アマチュア日本選抜レベル」の作品なんて見かける事はない。
 ネットにある作品は「多少なりとも自らの腕に自信があるからネットで公開している」と思う。
 実際にネット上にあるほぼ全ての作品は上手であり、私のようなただの酔狂で作品をネット公開し
 ているモデラーとは比較にならないレベルだ。
 この趣味を長くやろうと思ったら他のモデラーと比較などせずに「1作前の自分」をライバルにすると
 面白い。
 何せ制作の路線が全く同じ故に比較しやすい。
 世間には人と競ってこそ!と思っているモデラーの方も多いが、それはそれでアリでしょう。
 何に対して価値を見出すかは自分次第だから。
 どっちにしろ「ルーチン化」してダラダラと模型を作るようになったら この趣味は終わり。
 そうなったらモデラーではなく単なるコレクターだ。
 時間が勿体無いので完成品を買った方がマシ。
 「面倒なので素組みで終了」で終るとか、「工作や塗装について新たなアイデアを発想する向上心
 が無くなった」としたら私にとって模型を作る事なんてクソほども価値がない。
 アイデアの枯渇がこの趣味を止める時だろう。

 模型趣味の人間が減るわけ その4
 どうやら昨今の若者は車に興味が無くなったらしい。
 昔の子供のように「車なんて買えないからせめて模型だけでも・・・」という切り口で模型趣味に入ら
 ない。
 アラフォーの私は小学生の時に模型の入り口としてカーモデルを山程作った覚えがある。
 「模型でもいいから欲しい!」と思わない人がなーんにも興味が無い「趣味としての模型」の入り口
 になんて興味は無く、よってモデラーの高齢化は進むのであった。
 今は免許が無くても運転はゲームの世界でナンボでも(例えF1でも)出来る。
 時代は「ハードよりソフト」による方が精神的充足感を覚えるようになったみたいだ。

 模型趣味の人間が減るわけ その5
 若者がありえない位に不器用。
 某雑誌で「大学生に鉛筆をナイフで削らせてみる」という企画があった。
 !?・・・・・・・
 そりゃーもう たまげる位に凄い下手糞だ。「ワザとか?」と思える程にデコボコの削り具合だった。
 子供の時に親がナイフなどを「危ないから持っちゃいけません!」とかで こういう作業をさせてない
 のだろう。
 あれではプラモデルなんぞは絶対に作れないし、自分でも作れるとは思えないだろう。
 でも、こういう若者はマッハでキーボードや携帯メールを打つんだろうな・・・。

 模型が廃れる理由をいつものように酒を飲みながらダラダラと書いてきたが、こういう環境にしてき
 たのは自分達世代の責任。
 メーカーの新規ユーザー獲得方法も思いっきり違う方向に向っている気がするので先細りだろう。
 パソコンの普及もあらゆる意味で模型趣味をダメにしている感もある。
 でも、個人的には模型はやると面白いので細々と続けていこうと思う。
 しかし、地方在住のモデラーはなーんにも材料・素材などが手に入らないんで困りモノだなー。
 いまだにMIGピグメントとかハンブロールとかAFV用エッチングパーツとかアレとかコレとかソレと
 かは売っているのを見た事がない。
 本当に実在するマテリアルだろうか?騙してないか?
 ネットで買えば?と思う人も多いだろうが わざわざ送料や振込み手数料を払って買わなければな
 らないというのはツライ。
 地域性で手に入るマテリアルにより出来上がる作品の格差は激しい。
 こんなトコロにも地域格差が。
 ま、これはいたしかたないトコロ・・・
 田舎に住んでいると自然が多いから楽しい!と前向きに考えよう(^_^;)
 工事現場が沢山あるから重機も多いしね。

 さて、私は来年も「年1作」ペースなのか?
 私は作れば作るほど飛躍的に上手くなるタイプではないので引き続きじっくりと作ろう。
 「自分の前作品を完膚なきまでに叩きのめす!」が来年の目標。
 この記事で悲観的な事ばかり書いてきたが 私個人的には模型を趣味にした事で 移動中の無駄
 な時間が楽しくなった。
 例えば電車で吊り革の取っ手の直径は何センチ位だろうか?と考えて それを模型に縮尺換算し
 て取り入れようとしてみたり、車の運転中にダンプが前に居ると 以前は「前が見えねー!邪魔だ
 な ケッ!」と思っていたのが「おお!この汚れは模型に使える!」と思ってみたりして、何だかどう
 でもいい時間の価値観が180度変わった。
 外に居ると無駄な時間など無い。
 チェンジ ザ ワールド。



 最後に誰にも理解されない事をネットジャンキー風に書いてみよう。

    な・縄.JPG
                   縄・・・ ハァハァ

           ド・ドラム缶.JPG
                 ドラム缶・・・ ハァハァ

         は・剥がれ.JPG
                  剥がれ・・・ ハァハァ

 変態か!


 では 良いお年を!       



 いまだに「ネット虱」で検索している閲覧者がいてビックリした。
 時間が勿体無いし関わる事で人としてのレベルが下がるのであんなモンの事は一切書きません。
 人生においてもっと有意義な時間の使い方や生き方を薦める。
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2009 模型技術

 模型に出戻ってからの2年強の期間「2009年末」時点で得た「模型制作アレコレ」を思いついた順
 にまとめておきます。

この文字をクリックで続きを表示します


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2009 総括

 今年もあと20日程度しか残ってませんねぇ。
 ここの更新も滅多にやらないので かなり早いけど今年の模型趣味の総括をしときます。
 
g1.JPG   今年 完成させた唯一のプラモデル


   こいつだけ。


   この2年で2作しか完成していない・・・
           (ちゅーか 出戻って二年強でたった全5作品だけですが)



g2.JPG  模型観の変化が顕著なショット

  子供の頃に下手だったロボット模型のリベンジを このブログでは
  主に扱ってきましたが それもそろそろ完了。
  なんだかんだ言ってもガンプラには過度のリアル表現は似合わな
  いと気付いた。
  お台場ガンダムを見て(映像でね)からは その思いは更に強くな
 った。
 あんな大きなロボットは実際の戦闘では全く使えないはず。
 お台場ガンダムはどっちかと言えば巨大人型兵器というよりは航空機テイストでかなりバルキリ
 ーっぽかった。
 ガンダムをアニメとしてではなく、メカを中心にした戦記としてとらえていた私にとっては ちょっと冷
 めてしまった。
 さて、今後は暫く この手の模型でテクニックを養ってからAFVに移行します。

g3.JPG  この1年の集大成

  最近は「金属」の表現がマイブーム。
  樹脂などの素材は表現が割合と簡単な方だと思うが 金属の違い
  は難しい。
  身近なところでは硬貨などは材質の違いがハッキリと分かるが、
  基本的に元の色が似ているアルミとジュラルミンは本物は案外見
  分けがつきやすいが模型にした時にはその違いの表現が難しい。
 塗装が剥がれた時に見える地金の「鋼」や「タングステン」なども一見は似ているので これも違い
 を表現するには難度は高いと思う。
 画像を見ると「金属素材の差」表現がまだまだ未熟だと痛感する。

g4.JPG  今 作っている模型の(かなり)ディテールアップしたエンジン部分

  主に「チタン製」でアルミ・銅・ステンレスなどの金属素材で出来て
  おり アルマイト仕上げした部分も塗装で取り入れてみた。

  チタンの温度変化による灼けなどの劣化は実際に目にした事がな
  いので想像の産物。

 エンジン表面に細かな傷があるが あれは会議室の床に椅子を引き摺った時などについてしまった
 「エッジの立っていない細かな傷」をイメージしている。
 重機などにも こういった細かい傷は沢山ついているのを目にする事が出来る。
 新品のジェットエンジンの画像はネットや雑誌で沢山目にする機会があるが、使用して数年経った
 剥き出しのジェットエンジンの画像は 探しても確認出来なかった。
 残念だぶ~~。

 自分のレベルを確認する為にコンテストなどに参加する方法もあるが投票者の好みで左右されるの
 で 現在の自分のレベルは正しく分からない。
 最も分かりやすいのは自分の「前作」を超えたかどうかを「己に問う」のが最も簡単だ。
 漫然と模型を作っていたら 時間だけが積み重なりレベルアップは出来ない。
 「苦手を克服」するよりも 「得意を伸ばす」という事の方が趣味としては快感が大きいと感じる。
 ま、所詮アマチュアなので 「そこそこレベル」の自分には概ね満足しとります。
 
 と、酒を飲みながら今年を振り返りブログをアップするわたくし。(飲酒ブログはいつもの事ですが)
 アディユー!
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もう今年もあと1ヶ月かい

 今月号の模型誌は高いですなぁ・・・
 模型資料として コンバットマガジン他の軍モノなども見る事が多いんですが 模型誌を含めて何で
 ねーちゃん(実物・イラスト)をネジ込んで「萌え要素」を作る必要があるんだろうかね?
 硬派の雑誌って無くなってきた気がする。
 私はむしろ「萌え要素」が雑誌にあると買わない派ですけどね。
 最近 よく目にする「痛系」の模型って今の世の中では特集するほど人気があるカテゴリなんでしょ
 うか?
 まぁ、ファーストガンダム位でアニメを見なくなった私なんぞは時代遅れかもしれませんが。
 私はオッサンなので幼女顔なのに大人の身体を持ったアンバランスなキャラクターなんて 興味あり
 ませんがなぁ。
 そんなのが尻とか乳とかを強調してたり制服を着てたりするのって・・・
 こんなのを模型と絡める必要があるんか?と思うんですが きょうびのモデラーってのは少なからず
 そういう萌え属性なのでしょうか? ワカラン。 
 AM誌は付録付きで2800円もするので買(い)えません。
 私は今月号の付録には興味が無いのです・・・本の中身が確認したい。
 どうも「AFV日本軍モノ」には興味が湧かないんですよねぇ。
 やっぱり 「戦争体験を聞いた同民族としてあまりにも生々しい」ので どうしても作りたいとは思えな
 いのです。
 他の国のAFVなどは「どこか違う世界の出来事」として見ている自分がいるので こっちには興味
 があるんですよね・・・
 同じ時代の事なのに とも思うのですが・・・
 こういう思いで日本軍AFVモノに食指がのびないモデラーも沢山居るんじゃないでしょうか。
 人間って大なり小なり矛盾を抱えた勝手な生き物ですね。


k1.JPG   私事ですが

   先日42歳になりました
   ケーキを作ってもらいましたがロウソクが
   大(20)
   小(1)
   の計4本でまとめられております(^_^;)

 歳をとると ロウソクも手抜きですか。
 ま、42本もロウソクを並べられると色々と問題発生しそうですけどね。

e1.JPG   ちゃんと模型も作ってます

   只今、航空機エンジンの製作中です

   「なんちゃっての口だけモデラー」じゃないですよ~


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